どもり・吃音の原因と克服

どもり・吃音の原因と克服

どもり・吃音の原因と克服

言葉が出なくなる・上手く話せないと感じたら
 『言葉が出なくなる・上手く話せない』こんな症状に悩んでいる方もいるでしょう。
 これは『吃音症』という病気の可能性があります。
 吃音の始まりは『特定の単語・キーワードが言えない、出てこない』というものから、
 『おおお、おはよう』といったように言葉を連発してしまうなど、
 要するに上手く話せなくなる病気のことです。
 主な原因は心理的なもので、幼少期のストレスなどが原因とも言われています。

 また最初は多くの人が、
 『これが吃音症というものだ』と気付いていないことも多々あります。

 実際に私も『どうして言葉が出なくなるんだ』『なんだか上手く話せない』
 と悩んだり焦ったりはしましたが、
 自分が吃音症だと気づいたのはかなり先でしたし、そんなこと知りもしませんでした。

 ネットなどで調べているうちに『この病気かもしれない』と感じたことがきっかけで、
 さらに詳しく探ると、悲しいくらいピッタリだったため、
 『そうなんだ』と自覚したのです。

 どもりがあると色々大変ですが、まだまだ適切な治療法はなく、
 また『病気』としての認知度も薄いです(2014年現在)

 というのも、海外ならば吃音は精神障害として認められ、
 様々な部分で保護されていますが、日本の場合そういったこともなく、
 『単純におかしい人』と思われてしまうことが圧倒的に多いのです。

 実際に上手く話せないでいると笑われたり、
 それを真似させてからかわれることが多いのではないでしょうか?

 『まだまだこの程度』これが現状ですし、『こうすれば治る』という治療法もないため、
 『自分で治すしかない』これが答えと言えるでしょう。

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治すことはできる?
 『言葉が出なくなる・上手く話せない』こんな症状になった時に考えることは、
 『どうやったら治るだろうか』ということですよね。

 まずは病気とも思わず、『単純に焦っている』『一時的におかしい』と考えるでしょう。
 ですが吃音は病ですから、放置しているだけでは改善されません。

 また、先ほども書いたように、
 『こうすれば治る』という治療法も現時点ではありません。

 そのため諦めてしまう人も多いかも知れませんが、
 私は独自の方法で克服することができましたので全然可能性はあります。

 吃音が治るかどうかに関しては、はっきり言って自分次第です。
 しかし、諦めずに自分と向き合っていれば必ず治りますし、
 私のように、吃音症であることを忘れているという状態にまでなれます。

 克服までには時間はかかりますが、
 『何が原因か』『どうしたらいいのか』
 ということを考えていくうちに答えが見つかります。

 当サイトでは私の体験を元に克服法などを紹介しておりますので、
 改善に役立てて頂ければと思います。